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「オシムの言葉」読みました [Jリーグ2006]

ずっと読もうと思って、買っておいたのですが、やっと週末に読むことができました。
この本を読むと、なぜオシムがあそこまで慕われ、世界中からオファーがくるのがよくわかりました。また、先を読む力、指導力などが数学博士になるほどの才能から来ているようで、すごく頭がいい人なんだなと思いました。
また、旧ユーゴの内戦を代表監督して体験しており、家族とも離ればなれになったこともあったり、通訳にだまされた経験などから、記者に対してユーモアたっぷりの内容で話したり、ジョークで煙をまいているということもわかり、今後オシム監督の会見を聞いたり、読んだりするときにその真意がよりわかるようになるだろうから、それも楽しみに感じました。

特に、おもしろかったのが今オシム監督の通訳をされている方の話。どうやって通訳をすることになったか、今後どうしていきたいかについてつづられています。
そのほか、レアル・マドリーがなぜジェフと対戦したか、その試合の後、ベッカムが勇人とユニ交換に来たとか、結構裏話も満載です。

これを読んだら、オシム監督の下で才能を開花させた選手、また大きく飛躍した選手が多いのも頷けました。
代表のトップは体力的に難しいかもしれませんが、ユース世代の監督をしてくれるといいなあと思いました。

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

  • 作者: 木村 元彦
  • 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本

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